2026年3月27日、WS優勝リング授与式という特別な夜のUNIQLO フィールド アット ドジャー・スタジアム。前夜の開幕戦白星の余韻の中、輝くリングを指にはめたばかりの選手たちが再びグラウンドへ。2回・3回とダイヤモンドバックスに2点ずつ先行される苦しい展開も、3回裏に一挙4点の逆転ビッグイニングで試合をひっくり返した。アレックス・フリーランドがソロHRで口火を切り、ムーキー・ベッツの3ランHRで逆転。その後4-4に追いつかれる緊迫の展開となったが、8回裏タッカーのタイムリーでドジャースが突き放し、9回はエドウィン・ディアスが締めて5-4でゲームセット。記念の夜に会心の連勝を届けた。
アレックス・フリーランドが1号HR(413ft/104.9mph)
ムーキー・ベッツが3ランHR(388ft/99.5mph)で3回裏を決定づける——WPA +17.7%
エドウィン・ディアスが9回を1点差で締め初セーブ——WPA +22.3%でゲーム最高
Final Score
FINAL · LAD WIN
AZ
Arizona Diamondbacks
4
LAD
Los Angeles Dodgers
5
TEAM
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
AZ
0
1
1
2
0
0
0
0
0
4
LAD
0
0
4
0
0
0
0
1
—
5
WEdgardo Henriquez(1-0)
LKevin Ginkel(AZ, 0-1)
SEdwin Díaz(1)
HRフリーランド 1号 / ベッツ 1号 / マルテ 2号(AZ)
Match Highlights
現地の声(原文付き)
監督・選手コメント
Statcast Data
※数値はBaseball Savantより。
Box Score — LAD 全選手
まとめ
💍
リングの輝きに勝利で応えた
WS優勝リング授与式という記念の夜に5-4の逆転勝利。4-4の接戦を8回裏フリーランドの決勝打でものにし、9回はディアスが締めた。セレモニーの感動をそのままグラウンドで表現したような一夜だった。
WS優勝リング授与式という記念の夜に5-4の逆転勝利。4-4の接戦を8回裏フリーランドの決勝打でものにし、9回はディアスが締めた。セレモニーの感動をそのままグラウンドで表現したような一夜だった。
⭐
フリーランドが今季の台風の目に
413ftのHRと106.7mphの決勝二塁打でWPA +20.7%。xBAが.650超の打球を連発し、25歳のセカンドがレギュラーシーズン序盤から存在感を示した。ベッツ(388ft 3ラン)・ディアス(+22.3%)とともにこの試合を作った三傑だった。
413ftのHRと106.7mphの決勝二塁打でWPA +20.7%。xBAが.650超の打球を連発し、25歳のセカンドがレギュラーシーズン序盤から存在感を示した。ベッツ(388ft 3ラン)・ディアス(+22.3%)とともにこの試合を作った三傑だった。
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次戦:3月28日(土)対ダイヤモンドバックス 第3戦
AZ相手の開幕3連戦を首位独走の2勝0敗で迎える第3戦。先発投手は両チームとも未発表。今季初のスイープを狙うドジャースvs連敗ストップを期すAZの対決に注目。
AZ相手の開幕3連戦を首位独走の2勝0敗で迎える第3戦。先発投手は両チームとも未発表。今季初のスイープを狙うドジャースvs連敗ストップを期すAZの対決に注目。
Next Game
3月28日(土)ドジャース vs ダイヤモンドバックス 第3戦
UNIQLO Field at Dodger Stadium|スイープ達成なるか
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