【ドジャース2連勝】リング授与の夜、フリーランド&ベッツのHRで3回に4点逆転!8回フリーランド決勝打——ディアスが締める

3月
LAD
MLB 2026 Game 2 · Dodgers · 💍 Ring Night

リング授与の夜、フリーランド&ベッツのHRで3回に4点逆転!
8回タッカー決勝打——ディアスが締めて2連勝

📅 2026.03.27 🏟 UNIQLO Field at Dodger Stadium(LA) ⚾ ドジャース vs ダイヤモンドバックス 第2戦 💍 WS優勝リング授与式
ドジャースが2連勝で好スタート。WS優勝リング授与式という記念の夜に逆転勝利を飾り、再び歓声が響いた。

2026年3月27日、WS優勝リング授与式という特別な夜のUNIQLO フィールド アット ドジャー・スタジアム。前夜の開幕戦白星の余韻の中、輝くリングを指にはめたばかりの選手たちが再びグラウンドへ。2回・3回とダイヤモンドバックスに2点ずつ先行される苦しい展開も、3回裏に一挙4点の逆転ビッグイニングで試合をひっくり返した。アレックス・フリーランドがソロHRで口火を切り、ムーキー・ベッツの3ランHRで逆転。その後4-4に追いつかれる緊迫の展開となったが、8回裏タッカーのタイムリーでドジャースが突き放し、9回はエドウィン・ディアスが締めて5-4でゲームセット。記念の夜に会心の連勝を届けた。

アレックス・フリーランドが1号HR(413ft/104.9mph)
ムーキー・ベッツが3ランHR(388ft/99.5mph)で3回裏を決定づける——WPA +17.7%
エドウィン・ディアスが9回を1点差で締め初セーブ——WPA +22.3%でゲーム最高
Final Score FINAL · LAD WIN
AZ Arizona Diamondbacks
4
LAD Los Angeles Dodgers
5
TEAM
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
AZ
0
1
1
2
0
0
0
0
0
4
LAD
0
0
4
0
0
0
0
1
5
WEdgardo Henriquez(1-0)
LKevin Ginkel(AZ, 0-1)
SEdwin Díaz(1)
HRフリーランド 1号 / ベッツ 1号 / マルテ 2号(AZ)
Match Highlights
01
HIGHLIGHT 01
💍 WS優勝リング授与式——2025年チャンピオンが指輪を受け取った夜
試合前のセレモニーでは2025年WSチャンピオンとして全選手にWS優勝リングが授与された。前夜のバナー掲揚に続き連日の記念式典で球場全体が熱気に包まれる中、ドジャースの選手たちは輝くリングを手にしたまま、ユニフォームを着てダイヤモンドバックスとの第2戦へ挑んだ。リング授与式の日にも勝利で飾るという最高のプレゼントをファンに届けた。
02
HIGHLIGHT 02
⚡ 2〜4回表:マルテHR含むAZの反撃——一時4-4の緊迫した展開に
2回表にAZが1点を先制。3回表にはケテル・マルテが山本由伸に続く第2先発シーハンを相手に391ft・107.3mphのソロHR(今季2号)で追加点。LADが3回裏に4点逆転した後も、4回表に2点を追加してAZが4-4の同点に追いついた。先発投手陣が苦しむ展開の中でも粘り強く食い下がるAZの試合巧者ぶりが光った。
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HIGHLIGHT 03
💥 3回裏:フリーランドHR+ベッツ3ランで一挙4点逆転——WPAで試合最大の転換点
0-2のビハインドを抱えた3回裏、先頭打者のアレックス・フリーランドが413ft・104.9mphのソロHR(今季1号)を放ち反撃開始。その後2つの四球で一死満塁の好機を作ると、ムーキー・ベッツが388ft・99.5mphの3ランHR(今季1号・WPA +26.3%)を左翼席に叩き込み一挙逆転。0-2から4-2への電光石火の反転でスタジアムは大歓声に包まれた。
04
HIGHLIGHT 04
🎯 8回裏:タッカー決勝タイムリーで勝ち越し成功
4-4の同点で迎えた8回裏、AZのリリーバー・ギンケル(今季初登板)相手にドジャースが好機を作ると、タッカーが決勝タイムリー(WPA +12.9%)を放ち勝ち越し。この回1点を加えてLAD 5-4と突き放した。
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HIGHLIGHT 05
🔥 9回表:エドウィン・ディアスが1点差を守り切る——WPA +22.3%で試合最高
1点リードの9回表、抑えのエドウィン・ディアスが登板。トーマスに安打を許してランナーを背負う苦しい場面も、ローラー・マルテを連続アウトに仕留めてゲームセット。WPA +22.3%はこの試合の全打席・全投球中で最高値。圧力のかかる場面でも動じないクローザーの貫禄を見せた。
現地の声(原文付き)
② CBS Sports — ベッツの3ランHRを称賛 2
“Mookie Betts with a 388-foot three-run blast to give the Dodgers a 4-2 lead in the third. Mookie is now at shortstop this season and is making it look seamless at the plate, too.”
「ムーキー・ベッツが388フィートの3ランHRでドジャースが3回に4-2とリードを広げた。今季ショートに移ったムーキーは守備同様、打席でもその移行をシームレスに見せている。」
https://www.cbssports.com/mlb/news/2026-mlb-scores-live-updates/
③ Yahoo Sports — ディアスの締めを評価 3
“Edwin Díaz was on the mound with a runner on and a one-run lead, exactly the situation you pay a closer for. He handled it perfectly, getting the final two outs to seal the 5-4 Dodgers win.”
「エドウィン・ディアスは1点リードでランナーを背負ってのマウンドに立った。まさにクローザーに報酬を払う場面だ。最後の2アウトを完璧に取り、ドジャースの5-4勝利を確定させた。」
https://sports.yahoo.com/mlb/
④ MLB.com — リング授与式とその後の勝利を総括 4
“What a night at UNIQLO Field. The Dodgers received their 2025 World Series rings before the game and then went out and won a thriller 5-4 over the Diamondbacks. Two games in, they’re already 2-0.”
「UNIQLO フィールドで何という夜だろう。ドジャースは試合前に2025年WS優勝リングを受け取り、その後ダイヤモンドバックスとのスリラーを5-4で制した。開幕2試合で早くも2勝0敗だ。」
https://www.mlb.com/news/
監督・選手コメント
DR
デーブ・ロバーツ監督(LAD)
リング授与式の夜、連勝について
“Tonight was very special for our organization. Receiving the rings was emotional. And then to follow it up with a win like that — the team fought back, and that’s what we’re capable of.”
「今夜はこの組織にとって非常に特別な夜だった。リングを受け取る瞬間は感情的になった。そしてこのような勝利で締めくくること——チームが粘り強く戦い返した。これがわれわれの実力だ。」
出典:試合後インタビュー
Statcast Data
最長飛距離
413 ft
(126m)
フリーランド HR 104.9mph
打球速度 No.1
108.6 mph
(今試合最高)
マックス・マンシー
WPA 1位
+22.3%
(1点差締め)
E. ディアス(LAD)
xBA(LAD)
.257
期待打率(28打数)
実安打4本
xBA(AZ)
.228
期待打率(33打数)
実安打8本
最速球速
101.3 mph
(LADリリーバー)
E. ヘンリケス(LAD)
AZ HR
391 ft
107.3mph
マルテ 2号ソロ(3回)

※数値はBaseball Savantより。

Box Score — LAD 全選手
Batters Los Angeles Dodgers
選手 AB R H RBI BB K AVG OPS
大谷 翔平 DH 3 1 0 0 1 1 .167 .611
K. タッカー RF 3 1 1 1 1 2 .286 .873
M. ベッツ SS 3ランHR 4 1 1 3 0 1 .250 .958
F. フリーマン 1B 4 0 0 0 0 0 .000 .111
W. スミス C 3 0 0 0 0 0 .286 1.000
M. マンシー 3B 2 0 0 0 1 1 .250 .958
T. ヘルナンデス LF 3 0 0 0 0 1 .143 .286
A. パヘス CF 3 0 0 0 0 0 .286 1.000
A. フリーランド 2B HR 3 2 2 1 0 0 .667 2.667
まとめ
💍
リングの輝きに勝利で応えた
WS優勝リング授与式という記念の夜に5-4の逆転勝利。4-4の接戦を8回裏フリーランドの決勝打でものにし、9回はディアスが締めた。セレモニーの感動をそのままグラウンドで表現したような一夜だった。
フリーランドが今季の台風の目に
413ftのHRと106.7mphの決勝二塁打でWPA +20.7%。xBAが.650超の打球を連発し、25歳のセカンドがレギュラーシーズン序盤から存在感を示した。ベッツ(388ft 3ラン)・ディアス(+22.3%)とともにこの試合を作った三傑だった。
📋
次戦:3月28日(土)対ダイヤモンドバックス 第3戦
AZ相手の開幕3連戦を首位独走の2勝0敗で迎える第3戦。先発投手は両チームとも未発表。今季初のスイープを狙うドジャースvs連敗ストップを期すAZの対決に注目。
Next Game
3月28日(土)ドジャース vs ダイヤモンドバックス 第3戦
UNIQLO Field at Dodger Stadium|スイープ達成なるか
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